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熱中症対策 その2

世田谷区を拠点とする、司法書士・税理士・財務コンサルタント・葬儀社による、終活・相続の専門家集団、一般社団法人終活・相続の窓口のスタッフの臼井と申します。

今年も夏が来ましたね、そして例年よりも更に猛暑に感じられます。

このブログを書いている前日には、日本のとある地域では、40度を越えたそうです。

微力ではありますが、こちらのブログから、熱中症をご理解いただいて、身を守るお役に立てればと思います。

今回はその第二段になります。

 

屋外における熱中症対策

 

① 頭部に直射日光を当てない

日陰を歩いたり、日傘をさしたり、帽子をかぶるようにしましょう。

頭部へ直射日光を当てないようにすることで、熱中症を予防する事が出来ます。

 

② 行政から発表される「熱中症予防情報」を確認しましょう

各地の行政などで、熱中症予防情報が発表されています。

こういった情報を確認し、その日のご自身の行動の時間帯の割り振りを考えると良いのではないでしょうか。

 

③ 涼しい場所や施設を利用する

公共の施設や、店舗など、涼むために退避できる場所を、あらかじめ把握しておけば、ご自身の体調が悪くなった際に活用できる場合があります。

 

④ 無理をしない

具合が悪くなった場合、またはなりそうな場合には、無理をしないようにしましょう。

 

⑤ 水分補給を忘れない

熱中症の予防で一番基本的なのが、水分補給です。

高齢になると、のどの渇きを感じにくくなる場合が多いですので、特に注意が必要です。

出来れば、タイマーや時計を活用し、定期的な水分の補給を行うのが理想的です。

 

⑥ 緊急時の連絡先を携帯する

外出中、または独居の場合の屋内においても、緊急時の連絡先を、他人が見つけやすいようにしておくと、有事の際に役立ちます。

 

⑦ お風呂に入る際

A 入浴前と入浴後の水分補給

お風呂に入ることによって、体内の水分が大量に奪われてしまいます。

入浴する際には、その前後でしっかりと水分の補給を行うようにしましょう。

 

B 長湯をしない・熱いお風呂に入らない

温浴効果は、熱いお風呂の場合には、新陳代謝を高め、興奮状態となりますが、ぬるいお風呂の場合では、精神的な落ち着きを得られる効果があります。

ですので、猛暑の際には、ぬるいお風呂に浸かり、精神的にリラックスする方が、身体にとっては優しいかと思います。

 

C 体温を下げましょう

お風呂に浸からずとも、シャワーを浴びたり、身体を拭くだけでもさっぱりしますし、水分の気化熱により、体表温度を下げることができます。

 

⑧ 就寝時の注意

A 就寝前の水分の摂取

就寝中においても、体内から水分は奪われていきます。

夜中にトイレに行くのが面倒ではあっても、寝る前に水分を摂っておくことが重要です。

 

B エアコンの利用

夜とはいえ、夏の間は、ほぼ毎晩が熱帯夜であるのが現状です。

エアコンを活用し、部屋の温度を下げることによって、熱中症を防ぎましょう。

 

C 夏用の寝具を使用する

着用する服と同様、寝具にも夏用のものがありますので、そういった季節に合った、適切なものを使用するようにしましょう。

 

D 枕元に飲み物を置いておくようにする

夜中に水分の補給ができるように、枕元に飲み物を置いておく事は、熱中症対策にとって非常に有効です。

 

E 部屋の風通しをよくする

真夏の場合にはなかなかあり得ませんが、エアコンを使わずに過ごせるような屋外の気温の場合、窓を開けたうえで、扇風機などを使用して、部屋の空気を動かすことによって、快適に過ごすことができる場合もあります。